夕暮れ撮影会議

酒のツマミに写真でもいかが?

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E-510と観覧車と家族連れ

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引用



写真を撮るにあたって、初心者だった頃は入門書を読んだ。なんでもそうだけれど、基本や仕組みがわからないまま行っていると、上達にむけて遠回りになるし、基本を理解しないで自己流でやっていては本当の天才でもないかぎり上手くはならないだろう。
私は一眼レフはフィルムから入ったから、撮影データをメモにつけていた。絞りやシャッター速度をどう選ぶとどうなるかを、出来上がった写真でチェックしていた。その頃のカメラ、キヤノンEOS Kissは私の原点かもしれません。

そうやって、基本や理論を理解したからこそ、人に教えられるようになった。入門書に書いてあるくらいの内容は普通にコーチ出来るようになった。そして、そうやって理論がわかってきて思ったのが、基本が出来て理解して、そこからが本当のスタートであり、そこからが個性が写真に反映されてくるのだと。
基本や理論を知らなくても良い写真が撮れたのなら、それはマグレというもので、初心者ならではの無心の大当たりというものだ。でも、そういうものは本当の力ではないから長くは続かない。

そして、基本を理解してきた頃、今度は人は理屈というものにぶち当たる。上には上がある事を知り、その存在を理屈として分析したくなる。人間、ちょっと物がわかってくると調子づいて論じてみたくなる、あの感覚に近い。
その時に理屈にばかり捉われて実践をおろそかにすると停滞してしまうのです。あと、少し芽生えてきたプライドゆえに失敗をしたくなくなるので、実践から逃げ越しになる事もある。ここでつまずく人は結局そこ止まりで終わる事が多い。

私はぉうのです。プロは手段として写真を撮る訳ですが、アマチュアはそこまで追い込まれる必要はないんだよと。
自分の中でこうしてみたいという理想を抱いたら、あとは写真を撮る事を楽しむ。カメラと戯れる事を楽しむ。写真を撮るために出かける事を楽しむ。そこで見つける何かを楽しむ。

写真は心を写すものであります。

引用






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